Windowsで使えない文字
< > : " / \ | ? * など、Windowsでファイル名に使えない文字を検出します。
無料・実ファイル不要・ブラウザ内で完結
Windowsで使う予定のファイル名候補をまとめて監査し、禁止文字・予約名・重複・修正後の名前衝突まで確認できます。
1行につき1つ、ファイル名だけを貼り付けてください。
最大1,000行。空行は監査対象から除外します。パスではなくファイル名だけを入力してください。
Windowsの基本的なファイル名ルールを中心に確認します。OneDrive / SharePoint固有の制限は「クラウド注意」として分けて表示します。
Windowsで使う予定のファイル名候補を、実際のファイルへ触れる前に一覧で確認します。禁止文字を直した結果、別の候補と同じ名前になってしまう「修正後衝突」も検出します。
< > : " / \ | ? * など、Windowsでファイル名に使えない文字を検出します。
CON、NUL、COM1、LPT1などは、拡張子を付けても予約名として扱われます。
完全一致だけでなく、Photo.jpg と photo.jpg のように大文字小文字だけが違う衝突も確認します。
report?.txt と report*.txt の両方を report_.txt に修正してしまうような衝突を再監査します。
先頭・末尾の半角スペース、末尾ピリオドを検出し、修正候補では取り除きます。
Windows基本ルールとは別に、クラウド保存で追加制限になる可能性がある名前を注意として表示します。
「問題なし」は、このツールが確認するWindows基本ルール上で問題が見つからなかったという意味です。保存先、アプリ、クラウドサービス固有の制限までは保証しません。また、このツールはフルパス長を監査しません。
< > : " / \ | ? * と制御文字は、Windowsの通常のファイル名では使用できません。このツールでは該当箇所をエラーとして表示します。
Windowsでは歴史的なデバイス名として予約されています。そのため通常のファイル名として使用できません。
いいえ。予約名は拡張子を付けても予約名として扱われます。このツールではNUL.txt、CON.pdf、COM1.csvなどもエラーにします。
Windowsでは末尾の半角スペースやピリオドを通常のファイル名として扱えません。このツールではエラーとして検出し、修正候補では取り除きます。
このツールでは、Windows File Explorerで扱う個別のファイル名を想定し、255文字を超える場合をエラーにします。ただし保存先を含むフルパス長は別の制限があるため、このツールでは判定しません。
いいえ。保存先を含むパス全体の長さや、利用するアプリ、クラウドサービス固有の制限が影響する場合があります。
Windowsの標準的な利用では大文字小文字を区別しないことが多いため、このツールではPhoto.jpgとphoto.jpgのような組み合わせを衝突として扱います。
あります。Windows基本ルールとは別に、特定の名前や記号、保存場所などに追加制限がある場合があります。このツールでは代表的なものを「クラウド注意」として分けて表示します。
いいえ。入力するのはファイル名候補の文字列だけです。実ファイルのアップロードやリネームは行いません。
いいえ。Windowsの基本ルールを満たしていることを確認するもので、保存先やアプリ固有の制限までは保証しません。